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職域接種

TL;DR 会社の職域接種を「嫁にだけ」受けさせた 嫁に副反応が結構出たので判断は当たってた 有休がとけるドン! 職域接種について 会社でとれる 家族の分もとれる もちろん12歳以上 必ず同日 自分が受けずに家族だけ受ける、も可能 1回目と2回目をセットで予約する だいたい15時前後が接種時間になる 場所は社内(電車で片道1時間ちょっと) 接種は勤務として処理される。ので実質は半日の有休 翌日の副反応が強かった時には特別休暇となる 上記を踏まえて我が家では嫁にだけ受けさせることにした 副反応が強いので二人セットでうけるのはリスキー 家を出る時間が少ない自分がスキップするべき 自治体の接種案内も近日中に来るので問題は少ない 自分が受けるわけではないので基本的には休むとしたら有休 ていうか自分も接種したら有休が倍とけるやんけ そういえば自治体の接種って特別休暇もらえるんかな・・・? 遠いので接種時と副反応時には両方休むくらいの勢いが必要 子守のため 幸か不幸か夏休みもあるので子供は家にいるしかない 片方がいない状態では子守はしっかり見たほうがいい  嫁接種1回目 接種日は休むことに ミーティングとかはすまねえすまねえ言いながらスキップさせてもらう 仕事はメンバーが強いので大丈夫 次の日(副反応の日)は休まないことに 何かあったら休むかーみたいなノリで仕事を始める ほぼほぼなんとかなったようだ 嫁の体調は下の中くらいでふわふわしてた が夕食のときにピークがきたようで夕食はスーパーの弁当で済ませた 嫁接種2回目 同様に接種日は休む 副反応の日も同様に ただ明らかに1回目よりしんどそう 39度くらいは出たようだ リビングで仕事兼子守みたいな感じの緊急措置をしている 朝昼晩を気合でなんとかする方向になっている 近所にあるスーパーは偉大 翌々日には嫁はおおむね回復 ただ筋肉痛のような痛みは引ききっていないらしい

転職するたびにMajestouchを買っているおじさん meets ROCCAT

Majestouchとの歴史を振り返る備忘録 2005年ころ 社会人になって自分のPCをすべて自分で作るようになって、 FKB108M/NW を購入。初代Majestouchですね 選んだのがたまたまMajestouchだった。というだけの話ですがパンタグラフしか使っていなかった人としてはメカニカルの感触が衝撃的で、以降長い付き合いとなることとなります 2008年ころ 転職 した会社の社内で初代Majestouchを会社で使いたくなったので、自宅用として発売したばかりのテンキーレスMajestouchである FKBN91M/JB を購入しました。軸を合わせて茶軸にしてみました 2013年ころ 転職を機にもう5年以上使ってる初代Majestouchからの乗り換えを検討します。おもに茶軸より静かな軸のキーボードがないかなあと思ったタイミングでFILCOからMajestouch MINILAというおもろそうなやつが出たので、 FFKB68MRL/NB を買ってみることにしました。ていうか転職するたびにキーボード買いなおしてんな このMINILAですが想定外の難産なキーボードでして、起きたことをまとめると チャタリングがひどい。xキーを押してないのにxが出続ける 有償でもいいので修理できないかFILCOサポートに泣きつく FILCOに1か月スルーされ続ける 催促したところシステムトラブルだったとのこと なんと無償入れ替えしてくれることに その後は安定して稼働中 となっています。まだ仕事用キーボードとしてリモートワークを支えてくれています。 初代Majestouchはお役御免となり処分されました そして今 MINILAは いじりいじり使い続けている のですが、今度はテンキーレスMajestouchが不調になってしまいました。具体的に言うとDキーが半分くらいの確率で入力を取りこぼす現象が起きています。自宅用かつFPSを支えるキーボードとしては致命的なのでリプレースを決断しました。候補として同じようにテンキーレスキーボードを探します。挙がったのものは FILCO軍 Majestouch 2SS 性能申し分なし。白いのがいいかなあああああああ あと正直アクチュエーションポイントが浅すぎて誤爆リスクのほうがでかいかなと思った Majestouch Stingray 白で前面印字だった